藤間蘭黄  日本舞踊の世界

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久々に

久々にブログ更新。

気づいたら今年も残すところあと11カ月足らずとなってしまった。

節替わりも過ぎ、今月は舞踊協会公演である。
昨年、「関の扉」を踊ったこの公演、
今年は「素踊り六歌仙」の「文屋」である。

この演目は、2008年のリサイタルでも上演した、好きな演目の一つである。

江戸の粋と平安の歌人という不思議な取り合わせを、
今回は「素踊り」で踊る。

色紋付に袴姿。
江戸っ子の「粋(いき)」は身体で演じられるかもしれないが、
平安の歌人、公家という「風(ふう)」をどのように身体から醸し出すか。

また新たなる課題に挑戦である。R
by rankoh-f | 2011-02-07 23:10