藤間蘭黄  日本舞踊の世界

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『展覧会の絵』

『展覧会の絵』
ムソルグスキーが親友ガルトマンの遺作展を観て、その死を悼み、作曲したピアノ曲。ムソルグスキーの死後、ラヴェルの編曲により、世に出た曲。その曲を「親友へのレクイエム」と捉えて演奏する木曽真奈美さん。ガルトマン役の心情をバレエで表現する寺田宜弘さん。
昨年に続き今年も京都で踊りまし
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た。しかもロームシアター。
友人の死を悼み、その冥福を祈り、自らも救われる。。。
これから何度も踊っていきたい曲のひとつです。

# by rankoh-f | 2019-08-21 17:42 | 日々

中東欧ツアー

中東欧ツアー。
ドイツ、ミュンヘン・ケルン。
ポーランド、ヴロツワフ・ワルシャワ
チェコ、プラハ。
そしてこれからハンガリーのブダペストへ。
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ミュンヘン。
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ケルン。
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ヴロツワフ。
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ワルシャワ。
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プラハ。

# by rankoh-f | 2019-05-21 18:46

紫紅会

一門の舞踊会、紫紅会が70回の節目を迎える。
そこで、清水の舞台から飛び降りて歌舞伎座での公演に。
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# by rankoh-f | 2018-03-29 10:17

4年越しの夢

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『展覧会の絵』は子供の頃から聴いていた曲。いつか踊りにしたいと思っていた。9年前に原曲(ピアノ曲)の楽譜を取り寄せ、全編邦楽版に編曲して貰い、振りを付けてリサイタルで上演した。その後、再演を願うものの機会は訪れなかった。
4年前、日本舞踊公演でキエフを訪問、その時、この遺跡に遭遇。かの組曲の最終曲「キエフの大門」はこの門の復元のためのデザイン画をテーマとしている。ここで『展覧会の絵』を上演出来たら…と夢を描いた。丁度、ウクライナ国立バレエ学校の芸術監督に就任した寺田宜弘氏にこの事を語ると、「来てさえくれれば簡単です」。
文化交流使に指名されるにあたり、まず思い浮かべたのがキエフ。寺田氏に問い合わせたところ、5月末「キエフの日」でやりましょう、となった。この事を知人のピアニスト木曽真奈美さんに話したら、「キエフで演奏出来たら」と。実は木曽さんは『展覧会の絵』をライフワークにしており、毎年ムソルグスキーの墓参にも行く程。それならば是非演奏をして頂きたい、と、CDを購入して聴いてみると、作品イメージが覆った。この作品は、ムソルグスキーが、若死した親友のガルトマンに贈ったレクイエムなのだ。しかも死んだガルトマンも魂となって登場する。根本的に振付を変えないといけない。そこで、ガルトマン役を寺田氏に依頼、快諾を得て実現の運びとなった。
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今日からその振付が始まる。R
# by rankoh-f | 2017-05-15 14:28

ハワイの活動

現地時間4/3月曜。今回の旅の初「公演」。
朝5時起床。7時過ぎにホテルを出て、KUAKINI病院附属介護施設のホールへ。朝9時過ぎ開演(「過ぎ」は「ハワイ時間」)。
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施設入居者に加え、一般まで含めて約100名の観客。最初が衣裳かつらを付けての『山帰り』。
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次いで日本から駆けつけて下さったピアニスト、木曽真奈美さんのソロコンサートから続けて、ピアノ演奏の『荒城の月』。
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最後は東明流『都鳥』。
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ここまで終えて午前11時!

翌4/4。ホノルルを一望する山の上の介護施設MAUNALANI Nursing Centerでの公演。
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長唄『七福神』、
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ピアノ演奏による『荒城の月』、東明流『都鳥』の三曲を踊る。
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入所者とスタッフ、外来者合わせて約30名の観客に披露しました。

現地時間4/6。ハワイでの最終公演。真珠湾近くのAIEA(アイエア)にあるデイケア施設で、一般の外来者、デイケアの方々に加え、隣接する保育園の子供たちも観に来て合計約110名の観客。
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在ホノルル日本総領事館からは副領事がおいでになりました。
ここでも『七福神』『荒城の月』『都鳥』の三演目を披露。
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『荒城の月』では終了後、拍手とともに「ヒュー、ヒュー」と盛り上がり、
『都鳥』では、酒盛りのシーンで笑い声も。
翌4/7には、在ホノルル日本総領事夫妻を訪問、来年のイベントに再訪を約束してきました。
次は、いよいよ本土シアトルへ。R

# by rankoh-f | 2017-04-10 16:34